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ゆくゆくは自分で店を出したい!
って思ってはいるもののまだまだカタチは見えてない。 「あんま大きくない」 ってのは一つ。 「お客さんと十分に話をしたい」 ってのも一つ。 大学時代を過ごした京都で、最寄りのコンビニよりも近くにあった服屋。 ここは“こんな店にしたい”に一番近い。 この店があったから“こんな店にしたい”って思うようにたぶんなった。 ![]() 狭い。 他にお客さんがいるときは道挟んで向かいのツタヤで立ち読みして出直した。 おっちゃんが一番奥(と言っても入口から数歩先)に居て「まいどー」って迎えてくれる。 曽我部恵一にそっくりだと最近気づいた。 バイトの先輩に紹介されて一番最初に訪れた日はさすがに緊張した。 一対一だから。身長体重をずばりと当てられたのをはっきり覚えてる。 それからは行くたびに2〜3時間は談笑して、一着お気に入りを買って帰る。 その繰り返し。 一度お店の大きさについておっちゃんに聞いたことがあって、そしたら 「お客さんと話をしながら服を売るのが自分には合ってて、それが一番しやすい大きさ」 って言ってた。 おっちゃんの愛すべき人柄。今でもたまに電話をくださる。 京都に行くことがあればまた必ず行きたい店の一つ。モンキーチンパン。ほんといい店。 - 検索しても出てこないのでちょこっと情報を。 モンキーチンパン 地下鉄烏丸線松ヶ崎駅から徒歩1分ぐらい、ツタヤの北山通はさんでむかい。 営業時間はだいたい午後。古着も新品もあり。言えば色々奥から(見えるけど)出てきます。 - 11月をもってこのブログを引っ越し予定。 引っ越し先はこちら↓ http://suiranbook.exblog.jp/ どうぞよろしくお願いします。 # by 60_06_06 | 2010-11-26 01:58
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土屋裕一 見習いの書店員です。 群馬から京都、東京と移り住み、再び群馬です。 廊下の本棚 ●活動● book pick orchestra ●つながり● 桑原商店 peace tree 矢部達也建築設計事務所 以前の記事
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